闇の達人 ~睡眠道~

日も昇るか昇らねえかの時間に飛び起きて、眠気眼で満員電車に乗って、
会社につくと、眠気が引き摺られてることが往々にしてあります。
「ひるやすみまではがんばって働こう」
かなんか言って、ぼんやりと会議に出たり、電話を取ったりして昼休み。
昼食を取ったあと軽く昼寝して、1時からまた始業。・・・でもまだ眠い。
なんてこともあるわけです。これはいかんと今日から睡眠時間をシッカリとって
明日から頑張ろうと、早めに寝ても、翌日はやっぱる眠い。
きのうの仕事がたくさん残ってるから頑張らないといけないんだけど、
肩はこるし、なんかだるいし、こりゃあいけませんなあ。ではもうちょっと睡眠時間をとらないと
疲れが取れないのかなー。しかし眠い。

なんてことを永久にやってて、結局一日で会議やなんか含めると累計14時間くらい
寝腐ってたんじゃねえかということになりかねない。
ま、これは極端な例ですが、小生はわりとそういう傾向にありました。


そこで私は逆転の発想を試み、あえてもっと熟睡を勉強して、
睡眠時間を減らしてみたらどうなるかやってみました。
たとえば、一日8時間寝てる人は、睡眠時間を3時間に減らすことで5時間も余裕を
作ることができるわけです。お、これならサービス残業を経て12時に会社から
帰ってきても、軽く遊べるじゃないの。うまくいきゃ映画が一本見れる。

これだ!

と思い、「3時間睡眠法」というのを勉強し、睡眠時間を削っていくことを試みています。
まだ3時間には至りませんが、今のことろ4時間くらいに抑えることができてます。
これが意外といいんです。ホントよ。まじです。新年度からの小生は快眠僧兵として
生まれ変わる予定です。

タクシーの運転手の達人にいたると、4時間睡眠することで2日間は起きていられる
ことができる人がいるらしい。これはすごい。このような睡眠の達人なりたい。
どこでも場所を選ばず寝れて、2時間で体力がほぼ回復できることで、充実ライフが待っておる!
睡眠時間を大きく削って、もっとくだらねえことに時間をつぎ込みたいのです。
くだらないもののためなら死ねる!

俺、勉強熱心だなあ。仕事できねえけど。
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by IzawaHeavyInd | 2006-03-30 23:37 | 手記
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