かあちゃんゴメン

先日、ふとした拍子に靴べらをボッキリ折ってしまい、申し訳ない気持ちで
いっぱいになりながら、靴べらを買いに行きました。

そのときふと、思ったんですが、「靴べらを買う」という事態になるというのは
どういうことなのか。ボッキリおる以外に、靴べらを買い換えるような状況になることが
あるのかということを考えると、これが実に暇を潰すことができる。

散歩がてら、商店街を歩いていると、これは!というような靴べらがあって、
衝動買いするようなことが、ことによるとあるかもしれない。マッタクないとは
言いきれないでしょう。

ことによると、昇り竜の彫刻かなんかが入った、すごくかっこいいデザインの
靴べらを作ってる人がいるかもしれないし、
履きやすさを追求していった究極の靴べらが、2万円くらいで売っているかもしれない。
今年のボーナスは2万円の靴べらを買うかな。ま、またボッキリおったら泣くなぁ。

というようなことを想像しながら、630円の靴べらを買いました。
けっこうするのね。
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by IzawaHeavyInd | 2006-07-11 01:01 | 手記
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