念願・苦節12年

中学のときに何気なく行った東京ドームで日本ハムの広瀬さんを見て、
なんてかっこいいんだと思って以来、日本ハムファイターズを応援し続けていました。
「西武1強」と呼ばれていた暗黒時代も、
角がブライアントに天井直撃弾を食らっていた時代も、
大沢親分が土下座をしていた時代も、
落合がタイムリーエラーをしていた時代も、日ハムを見ています。

上田監督のラストゲームで、下柳がニールに特大ホームランを
打たれて負けたり、札幌移転前の東京ドーム最後の試合で
芝草が押し出しして負けたり、節目節目の試合はとにかく弱かった。
しかし、その負けっぷりがなんとも憎めない、非常に不思議な、味のあるチームでした。

その日ハムが、あの、弱小球団と呼ばれていたハム屋が、シーズンを1位で通過しました。
新庄や稲葉というすばらしい選手が入り、森本やダルビッシュなど
若くてすばらしい選手がたくさん出てきまして、なおかつ金子や田中幸雄も健在。
弱かった頃のいい雰囲気をそのままに、強くなるという、
非常にいいチームになってしまって嬉しい限りです。
ほんとうによかった。よかったよかった。
おめでとう北海道!


というわけで、私は台湾に行ってきます。
ヒドイ日記で失礼。
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by IzawaHeavyInd | 2006-09-28 01:25 | SPORTS
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