あの日

こんにちは。井澤です。

やはり日本の教育システムというのはよく出来たもので,人生の中でのもっとも
のびのびと生活できる小中学生には,年に1日,地獄を見る日が用意されています。
その日には40日分の気象状況を調べ上げ,膨大な量の問題を解きまくり,
記憶の薄れた状態で40日分の随筆を書かなければならないのです。

8月31日

これほどまでに生徒に焦燥感を与える日はありません。
コレをなにかのイベントにしない手はありません。
バレンタイン的なことを考えたほうがいいと思います。
大人が近所の小中学生に元気を与えるためにコーラを配るとかね。よくわかりませんが。


なんでこんな話になったかというと,昨年末から昨今にかけて,
このなんともいえない仕事の量とか,公私にわたっていろいろある今の状態は,
あの8月31日に味わう感じと同じだなと思い,ちょっと懐かしく思ったからです。

懐かしいけど,この「なんとかしないと感」は物凄く嫌です。
斜陽のサラリーマンに安楽の地はないのだ!おお!

野球も始まったようですし,なんとかがんばらないと。


<井澤企画その後>
今月はじめにちょいとした理由で井澤企画を休ませていただいたのですが,
その反響はほとんど皆無でした。なんというか,更新もダラダラしてたし,
味気ない内容ではあったものの,お客様との温度差は思っていた以上だったようです。
いやしかし,ちょっとくらいは反響があるかと思っていた自分が恥ずかしいっす。
おこがましいとはこのことです。
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by izawaheavyind | 2008-03-24 16:39 | 手記
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